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Knitting Check Sheetの使い方

先ほど「編みものチェックシート」を

PDFページにアップロードしました。

みなさんどんどん使ってくださいね。


決まった使い方なんてないのだけど、

こんな風に使うといいよというのを

載せておきますね。

ちなみにこれは、身ごろとか袖とかの

パーツごとに1枚づつ使います。



まずメモ欄。

その段で増減以外にやることがあれば、

このメモ欄に書いておきます。

例えばアラン模様を編むときなど

「なわあみ」と書いておけば、

「次の段は縄編みだ」とわかるので

便利です。「色変え青」とか

「すべり目」とかね。

メモ欄は自分が使いやすいように、

工夫してお使いください。


「増減目数」の欄には、

編み図の増減指示をみながら、

増減する目数を書き込んでいきます。

編み図に「3-1-1(3段ごとに1目を

1回増やす)」と書いてあれば、

増やす段にその目数を

回数分書いておくわけです。

1段の中にネックとアームの増減を両方

やる時なども、このシートがあれば、

その段でやることを整理できるので

迷わず編み進める事ができます。


「1段の目数の欄」には、増減後に

その段が何目になるかを書きます。

編んでいて、増減が間違いないかなど

その段の目数を数えることで

確認できます。

慣れていないと、段数を数えるのも

ひと苦労だったりするので、

マーカーとシートを併用すれば

完璧です。


チェック欄は編み終わったら

印をつけてください。何もない段は

2つもチェック欄いらないので

1段編み終わったら2個一緒に

印をつければいいです。

もう一度同じものを編むときの

ために、このチェック欄は、消せる

ペンか鉛筆で書くのをお勧めします。


そういえば

チェック印をつけてから編みはじめる

のと、編み終わってから印をつける

のと、どっちがいいですか?って

よく聞かれるのですが、

編む前だと、チェックを入れた後に

ふと他のことをしてしまいそう

なので(私だけ?)

編み終わってからチェックマーク、

が間違いないのでは?と思います。


編む前にチェックシートをつくると、

編み図がより理解できるという

利点もあります。なによりミスなく

サクサク編めるので(←これ大事)

ぜひ活用してくださいね。




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