That will hug you.

Introduction of creator and yarn...      retrosaria

mondim

ポルトガルから来たかわいこちゃん。

Mondim(モンディム)は、ポルトガル産の羊の糸だけを取り扱うRetrosariaオリジナルのソックヤーン(靴下用の糸)。
 mondimとは、靴下編みで有名だった、ポルトガルの小さな村の名前なのだそう。編み物好きにはすでにファンが多いのですが、理由はこの可愛いラベルのデザインだけではないはず。さらりとした手触りと、ふくよかな弾力のある糸は、とっても編みやすくて一度編んだら病みつきになる人も多いのです。
 Mondimは色も絶妙。茄子紺(105)や鮮やかなライムイエロー(107)や青みのあるグリーン(103)など、印象的なカラーが揃っています。プリントによるソリッドカラーや、つぶつぶのニュアンスのある糸も、色の組み合わせが絶妙で、飽きずに編み進められますよ。ソックヤーンですが、靴下だけなんてもったいない!ショールや手袋など、いろんな小物を編んでください。

Brusca

手仕事の匂いがする素朴さと、絶妙な色あいが魅力

ポルトガルの羊たちは、自然の丘や山の中の牧草地で放し飼いにされています。ストレスのない自然の中で育ち、古くから伝わる手作業の毛刈りを行うことでできるこの国の羊毛は、どれもとても弾力があって優しい手触りです。羊毛の研究家で、クリエーターでもあるロザ・ポマール(Rosa Pomar)さんは、全滅危機にあるポルトガル産の羊たちをとても大切にしており、毛糸にして販売することで、その羊の生態を守るというプロジェクトを地道に行なっているそう。そんな彼女の思いが、Bruscaのラベルからも伝わるようです。

 Bruscaはポルトガル原産の羊・サロイア種50%とメリノブランコとメリノプレトウール50%でできており、

柔らかで素朴な風合いが魅力の糸です。シェードA、B、Cは染色されていない、原毛そのものの色。ロザさんがつくる全ての糸と同じように、Bruscaも漂白剤を使用していません。

0